• VPSで使えるOSについて

    レンタルサーバの場合はOSが選べなかったり、そもそも公開されていないケースが多いのですが、VPSの場合はOSを自由に選んでインストールできるのが普通のサービスとなってきています。



    各サービス会社ではテンプレートとしてOSのインストールISOを用意していることが増えており、Webから自由にインストールができ、サービスによってはインストール中の画面も見られるのでまるで物理サーバを利用しているかのような使い勝手が実現されています。

    マイナビニュースの情報ならこちらを参考にしてください。

    テンプレート化されたOSはほぼノーマル状態でありますが、ネットワーク設定などについては全自動でVPS側に調整されます。

    ただし、ネットワークについてはVPNを新たに張りたいなどにも対応でき、あくまでもVPSのネットワークにつながるための設定に限られています。

    初期インストールが終わると各種OSごとに設定画面が用意されています。OSにはWindowsも用意されており、料金にOSの利用料も入っているので正規のユーザとして利用できます。
    VPSの良さは月ごとの契約である点です。

    レンタルサーバーにアクセスしてください。

    利用OSが決まっていなかったり、利用するソフトウエアが決まっていない場合のテストサーバとしても利用しやすくなっています。注意点としてはWindowsやOracleなどの利用料金は日割りであることは少なく、月額で請求されるケースが多い点です。


    それでも物理サーバを用意して個別にライセンスを買うよりはコスト面で有利となります。

  • 基本知識

    • VPSはCPUやメモリの選択は自由度がかなり高くなってきていますが、オプションを含め他の項目についてはクラウドサービスに及ばないことが多いです。しかし、クラウドサービスの良さをVPSにも取り入れるサービス会社が増えてきています。...

  • ためになる情報

    • VPSサービスはいきなり本契約できるサービスもありますが、多くは試用期間を経て本契約となるサービスが多いので注意が必要です。試用期間は契約解除しても問題ない期間であり、利用したいアプリケーションが動くかどうか、ベンチマークも走らせて稼働状況を調べるのに適していますが、本契約前提である場合には試用期間をキャンセルして本稼働させることをおすすめします。...

  • サーバをよく学ぶ

    • VPSサービスは基本的なCPUやメモリなどのハードウエア設定の他にオプションでさまざまな機能が追加できることが多いです。VPSのオプションでもっとも多いのがバックアッププランです。...

  • サーバの情報まとめ

    • 自宅でサーバーを運用する場合ですが、まず、そのサーバーを公開するのか、それとも家の中だけで利用するかによって設定や構成が異なってきます。外に公開する場合は、インターネットを利用して外部から接続できることになるので、セキュリティの維持が重要です。...